日本ユニセフハムクラブ 20年の歩み

日本ユニセフハムクラブ(J.U.H.C.)は、2002年1月で設立20周年を迎えました。

これも私たちの活動に対して、皆さんから変わらぬご理解とご協力をいただいたおかげと、感謝しております。

20年の間には、いろいろな出来事がありましたが、 

ここではその一部をご紹介します。



年 度
で き ご と
スタディーツアー
広報用QSLカード
1978
(S56)
・本会の前身、あけぼの会(JA8ZOB)が発足する。 (代表JA8ATG原恒夫現JUHC会長)


1981
(S56)
・JA8ATG原会長ら発起人がユニセフハムクラブの設立を呼びかけ
8月)HS0JUA
(ユニセフペディションとして。 報告書あり)

1982
(S57)
=クラブの設立=

・(1月) 「ユニセフハムクラブ」 設立 当初メンバーは71人)

・ 日本ユニセフ協会橋本専務理事が顧問として就任

・(3月)事務局便り 第1号を発行   古切手運動を開始

・(6月)会員数120人を超え、第1回の会員名簿を発行

・ハムフェアに初出展し、ユニセフパネル展を行う。
 (これ以後、ハムフェアには毎年出展しています) 

7月)KC6SX
8月)4D3UA

1983
(S58)
・(2月)社団局JH8YDYが免許される

・(4月)会員数223人に。

・(6月)北海道青少年科学文化振興賞を受賞する
1月〜2月)ユニセフ青年の翼計画でビルマ(現ミャンマー)視察

7月)スリランカ(内乱で運用できず)
広報用QSL第1号
(ボランティア賞も設定)
1984
(S59)
・会員外の一般アマチュア局を対象に「ユニセフボランティア局」を募集。第1回募集だけでも、230名がユニセフ広報用QSLカードの発行を通じて会の活動に協力いただく。


1985
(S60)
=国際青年年=

・(4月)ユニセフAJDアワードの発行を開始

・(6月)国際青年年記念局8J8IYYの運用を担当 期間1ヶ月で32000局余と交信
3・5・8月)DX1IYY
7月)HS0IYY

1986
(S61)
・(4月)JH7YDYが運用開始

・ ユニセフ設立40周年記念アワード発行開始
3月)JR4QZH/4S7
7月)HS0C
8月)BT5UA
12月)9N5YDY

1987
(S62)
=設立5周年=

・(1〜10月)5周年記念事業として、 全国ユニセフキャラバンツアー (会員によるリレー運用)を実施 総運用局数は23230局 (活動状況はモービルハム誌に連載された)

・(8月)第1回の総会を開催
5月)9N7ITU
7月)HS0C
12月)9N7YDY

1988
(S63)
・(5月)こどもの日を中心にユニセフPR局を小笠原諸島から運用
5月)JH8YDY/JD1
5月)9N88ITU
12月)9N88C

1989
(S64・H1)
・(8月)東海地方のクラブ局として、JH2YDYが運用開始

5月)9N89ITU
7月)HS0YDY
12月)9N90ILY
1989 初のカラー印刷QSL
1990
(H2)
=国際識字年=

・サワディー第6号を発行

・(5月)本会会員の加涌氏がユニセフ広報局として7Q7JAをマラウイから運用開始。 会員でリグ募金を行い援助。

・(9月)9N1MMモラン神父を日本へ招待。 北海道、東京、大阪で会員と交流。 札幌と東京では計3回の講演会を開催。
7月)HS0ILY
12月)9N1HMB
「国際識字年」
1991
(H3)
・(8月)10周年記念事業として、タイにてRAST(タイアマチュア無線連盟)との交流会を開催(メンバー24名、RAST約30名参加)
同国のアマチュア無線普及のため、「HSリグ募金」を実施。

・ネパールのモデルプライマリースクール(小学校)への直接援助を開始。
8月)HS1/JH8YDY
12月)9N1HMB
1991 「ユニセフハムクラブ発足10周年記念 」

1992
(H4)
=JUHC設立10周年=

・(1月)韓国ユニセフハムクラブ(KUHC)が設立される。 JUHCから13名が設立総会に参加し発足を祝う。

・(12月〜93年1月) ネパールへ韓日合同スタディツアー実施
韓国と日本の両ユニセフハムクラブ(9N1KAR&9N1JAR)のジョイント運用を行う。

・途上国の外貨獲得支援を目的として、ネパールから産品の紅茶とコーヒーを試験的に輸入・販売開始。
12月)9N1JAR
1992
「ユニセフハムクラブ発足10周年記念」


1993
(H5)
・事務局をJA8ATG・JH8UXNからJA3ULS・JL3GOIに引継ぐ。

・(8月) クラブ総会を開催。 クラブ名を「日本ユニセフハムクラブ」に変更。
5月)S21ZN〜ZV
12月)S21’s
12月)9N1AT他

1993
「I am a volunteer」

1994
(H6)
・JARL主催コンテスト登録クラブ年間対抗で全国7位に。
8月)JU1HC他
12月)9N1AT他
12月)S21’s
1994 「児童権利条約」
1994
「日本ユニセフ協会設立40周年記念」
1995
(H7)
・関東地方のクラブ局として、JH1YDYが運用開始

・(8月)日本ユニセフ協会設立40周年アワードを発行開始

・(8月)会員相互の情報交換の場としてNifty-serve上にホームパーティー(のちパティオ)を開設

・(12月)事務局便り通算50号を発行
8月)JU1HC他
12月)9N1SW他
1995
「日本ユニセフ協会設立40周年記念」
1996
(H8)
・(4月)韓国ARDF大会にメンバーが参加。 現地でKUHCと懇談会

・(8月)クラブ総会を開催。 コンテスト委員会を設置。

・JARL主催コンテスト登録クラブ年間対抗で全国10位に。

・各地でメンバーの交流会開催が特に盛んな年でした。
8月)ベトナム(運用なし)
12月)3W6JP
1996
「ユニセフ創立50周年記念」
1997
(H9)
・(5/4〜5)第1回ユニセフこどもの日コンテストを開催



1997
「学校に行きたい」
1998
(H10)
・ホームページ検討委員会が発足

・(5/4〜5)第2回こどもの日コンテストを開催

1月)9N1AT他
1998 「ベトナムの小学校」

1999
(H11)
・(4月)ホームページ(http://www.juhc.org)を運用開始

・(5/4〜5)第3回こどもの日コンテストでクラブ局JH*YDY4局すべてが運用

・(8月)ハムフェア会場でクラブ総会を開催


2000
(H12)
・会員のメ―リングリストを開設(パティオから移行)

・(5/4〜5)第4回こどもの日コンテストを開催。 海外局が初参加。

・関西地方のクラブ局としてJK3YDYが運用を開始

・JARL主催コンテスト登録クラブ年間対抗で全国3位に(特殊クラブ部門)。

2000
「使用済み切手運動にご協力を」
2001
(H13)
=国連ボランティア国際年=

・ (4〜12月)国際ボランティア国際年特別記念局8J8IYVを運用

・(5/4〜5)第5回こどもの日コンテストを開催。

・JARL登録クラブコンテスト年間対抗で全国5位(特殊クラブ部門)。

2001
「日本ユニセフハムクラブ発足20年」
2002
(H14)
(1月)日本ユニセフハムクラブ設立20周年を迎える
8月)ネパールのモデルプライマリースクール訪問